種差少年自然の家は青森県が昭和50年に設置した社会教育施設です。 
   ※H27年度以前の活動記録はこちら・・・! 
 > HOME > 県立種差少年自然の家とは

青森県立種差少年自然の家とは 

 青森県立種差少年自然の家は、少年を自然に親しませ、自然の中での集団宿泊生活を通じてその情操や社会性を豊かにし、心身ともに健全な少年の育成を図ることを目的として、青森県が昭和50年に設置し運営している社会教育施設です。
 種差少年自然の家は、八戸市内から約12kmほど南下した、三陸復興国立公園(編入決定)に含まれる名勝「種差海岸」に隣接しています。標高90mの小高い丘の上に建っている施設からは、雄大な太平洋が眼下に広がり、イカ釣りの季節には漁火と満天の星空を楽しむことができます。近くの海岸には、岩礁や砂浜が広がり、磯の生物観察やサンドクラフト、手作りいかだ遊びなどを体験することができます。また、周辺の野山には、北限のハマギクが咲き、ニホンカモシカ、キツネ、タヌキ等の動物も生息する豊かな自然に恵まれており、四季の自然観察、ハイキング等の野外観察にも最適です。
交通:JR八戸線 種差海岸駅から徒歩約20分です。   
       

   H29年度 要覧「たねさし」

  「種差少年自然の家ってどんなところかな?」の疑問にお答えします。下記をクリックしてください。
    平成29年度 要覧「たねさし」   
       
 種差少年自然の家のマーク お問合せ先 種差少年自然の家
マスコットキャラクター
  青森県立種差少年自然の家

〒031-0841 青森県八戸市鮫町字膳並平2-26
℡:0178-38-2131 fax:0178-38-2727
e-mail:info@tanesashi.jp 

 
たね坊
  
全体の形は、少年の「少」の一字を形どったものです。
左右に広がる山野、眼下に見る太平洋と波、豊かな
自然に囲まれた環境の中で、友情(だ円)を培い、
たくましく伸びる(直線)少年の姿を象徴しています。
ぐんじょう(群青)は海の青さを示したものです。
 
Copyright (C) 2016 Miyago Greennet. All Rights Reserved.
指定管理者:三八五グリーンネット